イベントレポート 麻布台ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ2025 ミツロウキャンドル作り
8月に開催したミツロウキャンドル作りのお子さま向けワークショップの様子をレポートいたします🐝


夏休みシーズンの土曜日、麻布台ヒルズの神谷町駅前広場でお子さま向けワークショップを開催いたしました。
まずは、アークヒルズで日々ミツバチを育てているラベイユの養蜂家から「ミツバチとはちみつ」をテーマにミツバチがどうやって蜜を集めてはちみつが出来上がるのか、ミツロウはどのようにできているのかなどご紹介しました。 参加した子供たちも一生懸命お話を聞いてくれます。

次は届いたばかりの国産はちみつ「新蜜」の試食の時間。
有田みかん、青森りんご、和歌山はぜの木、麻布のはちみつの4種を食べ比べしてみました。
「味が全然ちがう」
「みかんの香りがするよ!」
ちょっと緊張していた子供たちの顔がほころびます。



ここから、キャンドル作りのワークショップがスタート。
ミツロウシートを自分の手のひらの熱で温めて、くるくると巻いて細長いキャンドルを作ったり、ミツロウねんどをこねて自分の好きな形のキャンドルを作っていきます。







「ねんどみたいでおもしろい」
「バラが難しそうだったけど、かわいく作れてうれしい」
「おうちに飾りたい」
うれしい感想をたくさん教えてくれました。



皆さんとても上手に出来上がりました!
最後に袋に入れてラッピングをして完成。


早く終わった子供たちは、養蜂着を着て撮影をしたり、巣箱や養蜂道具をさわってみたり、観察したり。


楽しいワークショップの時間もあっという間に終わってしまいました。
お子さまたちの中で、はちみつとミツバチが少しでも身近な存在になっていたら、嬉しいです🐝